代表の若山ななみは、ヒマラヤでの登山を通して、ネパールの人々のあたたかさに触れました。その後、地震で被災した街を目にした経験が、「現地の人々の仕事につながる事業を」という想いを深めるきっかけになりました。
2015年、ネパール・カカニ村で日本品種のいちごを育てるHIMEBERRYを開始。地域に根ざした仕事づくりを続けています。
ネパールの友人に紹介されたのが、ヤクや牛のミルクで作る犬用ヒマラヤチーズでした。
複数の工場を訪問し、衛生管理や製造工程を確認。自らチーズづくりも体験しながら、信頼できるパートナーとの取引を始めました。
商品だけでなく、どこで、誰が、どう作っているのかも大切に。それがJERRYのものづくりへの姿勢です。
JERRYという名前は、若山の友人の愛犬に由来します。遊ぶことが大好きな元保護犬のJERRY。ネパールのお土産のヒマラヤチーズを渡すと、夢中でカミカミする姿を見せてくれました。
その愛らしい様子から、ブランド名を「JERRY」に。ロゴには、チーズをかじる、少しいたずらっぽく満足そうな表情を込めています。
日本とネパールをつなぐおやつが、愛犬と飼い主の楽しい時間になりますように。